「アーイナ」を敬う 持続可能性への道のり
マウナ・ラニは、「クレアナ」の精神――すなわち、ハワイ島の土地(『アーイナ』)、海(『カイ』)、そして文化を大切にするという私たちの責任――を指針としています。持続可能な取り組みと地域社会との連携を通じて、コハラ・コーストを尊重するとともに、お客様やスタッフ一人ひとりがこの神聖な場所の守護者となるよう促しています。
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「アーコアコア」サンゴ礁再生プログラム
2024年より、私たちはサンゴや水質の健康状態を監視し、サンゴ礁の保護に貢献できるよう、誇りを持ってパートナーシップを結んでいます。私たちは、美しいコナ海岸のサンゴ礁を再生し、守り続けるという「Āko'ako'a」の使命を支援しています。「マラマ・アイナ(malama 'āina)」の精神に基づき、文化の指導者や科学者たちと協力し、私たちの土地と海を守っています。楽しく学びのあるプログラムや体験型アクティビティを通じて、サンゴ礁の再生活動にぜひご参加ください。
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マラマ・ホヌ・タートル・プログラム
シーライフ・パークと提携し、当施設の海水池で幼体のウミガメを、野生に放流できる状態になるまで保護・育成しています。毎年7月4日には、「ウミガメの独立記念日」を祝い、一般公開の特別放流式典や文化的な祝祭イベントを開催しています。また、ホヌ・ラグーンでは、「リビング・カルチャー」チームが毎日開催する「フィッシュポンド・トーク」に参加し、ウミガメや保護活動について学ぶことができます。私たちは、ハワイアオウミガメの保護に取り組み、地域社会に環境保全への意識を広めることに誇りを持っています。
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地域社会への取り組み
ハワイの美しい自然の中で、お客様のウェルビーイングを促進するための無料ウェルネスクラスを開催しています。全スタッフは、新入社員オリエンテーションの一環として、マウナ・ラニのサステナビリティ取り組みに関する研修を受けています。ハワイのサステナビリティプログラム「マラマ・ハワイ」に誇りを持って参加し、責任ある観光と自然保護を支援しています。また、ビーチクリーンアップや在来種の植樹、そして「リビング・カルチャー」チームを通じた教育啓発活動など、地域社会の取り組みにも積極的に参加しています。
自然の恵みで島々を育む